受講者の声

カラーディレクター養成講座

主婦から色彩講師に~「好き」を全力で形にしてくれるチャンスにあふれた場所~

吉田清美(新潟県新潟市)

PIS協会認定カラーディレクター講師
文部科学省後援 色彩検定1級

 

受講したきっかけや、どんなことで一番迷っていましたか?

生活のリズムが変わり、これからのことを考える時間が増えた頃、興味のある資格を学んで取ることが、私の中でひとつの支えになっていました。

当時は、資格を積み上げれば積み上げるほど、自分が強くなれる気がしていたんです…。

ただ実際は、知識が増えてもそれをどう活かせばいいのかは分からず、前に進めている実感が持てずにいました。

一度立ち止まって、自分が何に心を動かしてきたのかを振り返ってみたとき、昔から工作が好きだったことや、たくさんの色を見ると気持ちが明るくなることを思い出したんです。

「私、色が好きなのかも」って。

そこから色について調べる中で、相田さんのセミナーに出会いました。

ドキドキしながら参加したそのセミナーは想像以上に楽しくて、終わったあと思わず「どうすれば、こんなお仕事ができるんですか?」と声をかけたことが、私のすべての始まりでした。

 

講座のここが良かった!一番変わったことは?

講座が始まってからは、ワクワクする時間が本当に多かったです。

配色カードを広げるたびに、色のきれいさだけでなく、「この色にはこんな意味があるんだ」と驚いたり、納得したり。

 

相田さんがいつも楽しそうに教えてくださるので、私もあたたかい雰囲気の中で楽しく学べたのが嬉しかったです。

検定対策もしっかりしていたので、「これなら大丈夫かも!」と安心できましたし、分からないこともすぐに聞ける環境に助けられました。

一人だったらくじけていたかもしれませんが、一緒に頑張れる仲間がいたのも、最後までやりきれた大きな力になったと思っています。

 

ずっと足踏みしていると思っていた自分が、気づけば誰かの前に立ち、伝え、少しでも誰かの役に立てている。

 

現在の活動やお仕事してての喜びは?

何より心強かったのは、講師の相田さんが「これに挑戦してみない?」と背中を押し、たくさんのチャンスを与えてくださったことです。

講師として活動するようになり、これまでバラバラに持っていた資格や経験が、少しずつ一つに繋がっていく感覚がありました。

以前は「どう使えばいいかわからない」と感じていた知識も、色を軸にすることで自然と整理され、実践の中で使えるものになってきました。

 

ずっと足踏みしていると思っていた自分が、気づけば誰かの前に立ち、伝え、少しでも誰かの役に立てている。

 

そのことが今の私にとって何より嬉しく、日々の充実感に繋がっています。

本番前のリハーサルも一緒にしてくださったり、現場にアシスタントとして同行させていただいたり……。

ただ任せるのではなく、いつも温かく並走してもらえたことが、私にとって大きな支えでした。

ここは、あなたの「好き」を全力で形にしてくれるチャンスにあふれた場所です。

 

今、迷っている人へ一言、どんな人に薦めたい?

 

「私なんかにできるかな?」って迷っているなら、その気持ちのままで全然大丈夫です。

ここは、あなたの「好き」を全力で形にしてくれるチャンスにあふれた場所です。

そして講師の皆さんは、本当にみんな優しいです!

一歩踏み出した先には、想像以上の世界が待っていますよ!

 

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